2014年2月16日日曜日

動けない休日

ソマノヌシです。

今週、先週の大雪で被害に遭われた方々には心より御見舞い申し上げます。

私が住んでいるところでも60cm程度の積雪がありました。
子供は喜び庭駆け回り、さすがは風の子です。
これだけの積雪では道路も電車も動かないため、こんなときはおとなしく家に居るのが一番と、率先してひきこもりました。(多少買い物には出ていますが…)

折角の機会なので仕事を一つ片付け、テレビ三昧と洒落込もうかと思った矢先、先週のラジオで、相撲番組内で子供と力士が対戦し合うと言っていたことを思い出し、テレビをつけると、力士が塩籠ごと塩撒きをしたり、力水を相手にかけたり、髷を引っ張って引き落としたりと相撲のルールでは絶対にあり得ないことをしていました。
場内からお笑い芸人顔負け笑いを誘っています。

これは初切(しょっきり)といい禁じてや決まり手を観客に紹介する手法の一つだそうです。
サイエンスの禁じ手をしたら事故になりますが、普段まじめそうな雰囲気のスポーツがこれほど面白くする手法は勉強になります。

肝心の子供VS力士ですが、最後の一騎打ちは手加減があったにせよ見甲斐のある相撲でした。

さて、私はいつから相撲ファンになったのでしょう。自分でも記憶が、、、

2014年1月31日金曜日

Twitter、はじめました。

こんばんは。コークです。
修論まっただ中で今日も天文台にお泊りです。

本日ですね、ScienceStationのTwitterアカウントを公開しました!

Twitterではブログよりもゆるく、気ままにScienceStationのことや、科学に限らず最近気になったこと、イベントの実況をつぶやいていきますよ。

アカウント名は@science_stationです。Twitterしてるよ、という方はフォロー・拡散だいかんげいです。おいでおいで。

それではSSのTwitter展開もお楽しみに。

2014年1月12日日曜日

就活、厄年、厄落とし。もうひとつおまけに年男

ソマノヌシです。
松の内をとうに過ぎていますが、本年もScienceStation、ソマノヌシをよろしくお願いします。
先日就職活動で愛知県に行ってきました。
私は名古屋を通過する機会はあっても行く機会があまりなかったのですが、初めての土地は列車を降りてコンコースまでのエスカレーターでどちらに立て場良いのか迷います。


エスカレーターで歩かない人をベースに考えると、東京では左、大阪では右に立つと思いますが、名古屋はどうでしょうか。

東京が左で大阪が右なら、間をとって真ん中?
という推測は、あながち間違ってはいないようです。

駅近辺を見た限りですが、エスカレーターを歩く人がほとんど居ないため、右、左、真ん中と好きな位置に乗っています。
これは名古屋の地下鉄が10年近く前からエスカレーターの歩行を禁止したためのようです。

さて、就職活動が始まったのですが、こんな大事な歳に、年男と厄年が重なっています。
なんということでしょうか。
私の地元ではどんど焼きで子供たちにお菓子やお捻りを撒くことで厄落としとする習慣があります。
地域のことですので私もそれに習って厄落としをしました。

ここで書いても仕方ないですが、厄落としで拾ったお捻りの中身はなるべく急いで天下にまわすべきという言い伝えがあるようです。ご利用はお早めに。

2014年1月2日木曜日

2014年!


新年あけましておめでとうございます! 

Science stationは2014年も様々なことに挑戦していきたいと 思います。どうぞ宜しくお願いいたします。


2014年初日の出!
と、意気込む、みのこです。

元日はみなさま、どのようにお過ごしでしょうか。
我が家は毎年、朝5時に近くの神社で初詣、運命のおみくじをひいたあと、近所の丘の上で初日の出を拝みます。

気になるおみくじは、「吉」でした。親は「中吉」。
そこで、思いました。
・・・「吉」っていいの?悪いの?
紛れもない第一位は「大吉」ですよね。紛れもないワーストは「大凶」。その中間の順序、いったいどうなっているのかしら。「末吉」とか「半吉」とか、何が何だか・・.

・ネットの「教えて○×」や、「○×知恵袋」などでみると、解答は様々。ざっとまとめると、 

         ①大吉>中吉>小吉>>半吉>末吉>凶>大凶     70%くらい 
         ②大吉>>中吉>小吉>半吉>末吉>凶>大凶     30%くらい
うーん・・・。これは、なんとも・・・。「吉」をひいた身としては、ここはますます気になるところ。

・神社本庁なるホームページの「おみくじについて」、これをみてみますと、
「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶という吉凶判断」 と表記されています。吉凶の順番とは書いていなくても、表記が順番どおりであるなら、であるような気がします。

その他としては、地域や神社によって諸説、という意見も見られました。

一通り調べた結果

(と、大きなことを言っていますが自分の勝手な見解としては)
「吉」は良くも悪くもなく、「吉」。・・・なのかな。
きっと、すごく良い事もあるし、悪いこともそれなりにあるんでしょうね。

2014年もポジティブに行こうと思う、みのこでした。 




 さて、気になる恋愛運

「苦悩の日が続く」  

・・・れ、恋愛に関しては、かもしれない。








2013年12月28日土曜日

SS合宿

ソマノヌシです。

昨日、本日と東京大学天文センターでSS合宿を行いました。
SSのメンバーは普段の居住地が全国各地に点在しているため、メンバーが一同に顔を合わせる数少ない機会です。

今回の合宿では、メンバーの世代交代の準備、新たな授業作りなどを行いました。若い力のもと、今後も多くの充実した授業作りを行って参ります。
SSのホームページをリニューアルする計画が始まりました。
新ホームページ公開まで今しばらくお待ちください。


先ほど帰省ラッシュに巻き込まれながら帰宅しました。東京から帰ってくると地元は出発時よりも雪だらけでした。より寒さが身にしみます。

2013年12月24日火曜日

PCへのこだわり

ソマノヌシです。

今日は1224日ですが、私の今日のイベントは、研究室の忘年会。

先ほど雪が降りました。
今日の雪ではありませんが、路上には残雪があります。

今日はPCのキーボードのお話です。
私は専攻柄PC関連の周辺機器には多少なりともこだわりを持っています。

今年から研究室と自宅用にそれぞれメカニカルキーボードを導入して使用しています。
メカニカルキーボードの多くは手前から奥に向かってゆっくりカーブを描くようにキーの高さが調整されているため、自然な入力ができます。さらに、キーを打ちこむ深さが理想とされている約4mmです。

さらに今年はMacも導入しました。Macの使い勝手にある程度慣れてはいたのですが、唯一キーを打ち込む深さが浅いことが気になっていました。
この週末何気にMacに愛用のキーボードを接続したところ、Macと同じ配列を再現することに成功しました。
ただし、ひらがなと英数の切り替えをするには外部ソフトを介する必要があるみたいで、その設定は後回しにしましたが、これで快適な入力ができそうです。

そういえば、年賀状を書いていませんでした。

安全な締め切りは明日でしたね。急がなくては・・・

2013年12月17日火曜日

乱流と絵画





神奈川沖浪裏  (葛飾北斎、1831年~35年)


日本で最も有名な絵画、葛飾北斎の富嶽三十六景より。
この波は下から上に聳え立った壁のような形をしています。これは「孤立波」と呼ばれ、ソリトンと呼ばれる非線形波動方程式の解の形の一つ。とっても難しい、数学・物理的にレアなものなんです。


洋の東西を問わず、偉大な芸術家たちがこのような乱流に心を躍らせていたことがわかります。
いくつか紹介します。(絵の著作権はそれぞれの著作権者に帰属します


水の乱流のスケッチ(ダヴィンチ、1508年)
風の乱流のスケッチ(ダヴィンチ、1513年)


カラスのいる麦畑(ゴッホ、1890年)

木曽路ノ奥阿弥陀ケ滝(葛飾北斎、1833年)


糸杉と星の見える道(ゴッホ、1889年)
星月夜(ゴッホ、1889年)
富士三十六景より(歌川広重、1859年)
阿波鳴門の風波、(歌川広重)